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月のリズム+美的食生活 の日記

月の生活を知り、からだとこころに気持ちいい食事を

食べ物を大切に

食育 子育て

飽食の時代、と言われているから、食べ物が大事に出来ない。

困ったことがないから、ありがたみがわからない。と言う話は何度かきいたことがあります。

 

それはよくない、子供にまでその感覚を慣れさせてはいけない、、と思う。

どういう感覚でいるかは人によるんじゃないかな?とも思うし。

大事だと思えば、時代に関わらず大事に出来るはず。そう教えたい。

 

でも実際には、、、食べ物がいつでも手に入る状況にどっぷり甘えているほう、、。

食べ物を”心身を健康に保つためのもの”という目的で大切に有難く扱って、子供にその感覚を伝えているかといえば、、、伝わっていないと思います。

 

以前働いている時は特にそうだった。忙しいし、子供が食べやすいメニューも思いつかないし、という理由で、簡単に出来るものを沢山用意して、子供が食べてくれるものがその中にあればそれでよし、残してしまったら仕方ない。自分が食べるか、翌日にとっておくか、それでも食べれなければ捨ててしまいます。

子供が外で騒いだり、長時間の車移動でぐずったりしたらコンビニによってすぐに与えてしまう。静かにしてくれるから。

おなかが空いたと言ったら何かしら出してしまうし、ご飯まで我慢をさせていないことが多いです。

 毎回の食事も、おなかが一杯になったと言ったら、残してもいいとして終わらせてしまっています。

最初にどの位食べれるか聞かずにお皿にのせてしまっているからです。

 

このようにしてしまっているので、うちの息子は食べ物は好きなときに食べたい分だけ食べればいい、と覚えてしまっていると思います。

 

これでは、子供に食べ物を大切に扱うことを教えられないな、と思っています。

 

一説によれば6歳までの子供は模倣しかしないといいます。

 

親がご飯をどのように作って、どのようにテーブルに出して、どのように食べて、どのように終わらせて、片付けるか。

 

食べ物を大切にする気持ちを持って、動き、その姿をみせられるようにしたいです。