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食養 と 月のリズム de

マクロビ(食養)を取り入れながら 月の星座に合わせて 心身をケアする

おかずを食べない子供には、食べ物に語らせる。

好きなもの以外なかなか食べてくれない3歳息子。

 

いつも、おやつは全部食べて

ごはんのおかずは残す。好きな豆乳でお腹いっぱいにしちゃう。

 

でも、このあいだ、あまりにもバランスが偏ってしまった日の夕食のこと。

 

どうにかおかずを食べさせたいと思っていた。

 

いつもは静かに落ち着いて食べるように注意する程度の食卓。

 

でも、楽しくして気分を変えながら食べさせようと思い、

 

一つ一つの食材が息子に話しかける設定にしてみた。

 

初めて食べる里芋とオクラのみそ汁が、

 

「はじめまして、僕のこと、食べてくれるかな?」と語りかける。(私が話る)

 

そういいながら、里芋を取り出してみせると息子は

 

「うん!食べるよ~!」といって、パクリ!♡

 

また私が「ども、オクラです。食べてくれる?」

息子「うん!いいよ!」

私「僕たち○○君に食べてもらえるのかなー?楽しみだな~(納豆ご飯の声)」

息子「あーん(大きく口を開ける)」

私「○○君、わたしのこと食べてくれるかしら?(魚のフライの声)」

 

 

、、、そんな感じで、食事はすべて残さず完食!!

なんだー、こんなに食べれるんだ!とびっくりした。

 

大変だったのは、食べ物がお腹に入ってからもずっと話しかけてるので

 

答え続けなきゃいけなかったこと、、

 

「お腹の中楽しいな~。」とかいって、、。笑。

 

 

でも、ここまでしてでも完食してくれるなら頑張れるし、

 

食べ物の気持ちになって話すことが

 

ついつい残りをすぐに捨ててしまう私にとっても

 

それじゃいけないんだ!と見直す良い機会になりました。